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90 年代初期のレッドブック標準では、オーディオの書き込みは 1x 速が推奨されていました。 しかし、その頃の書き込みドライブは 1x/2x 速での書き込みにしか対応していませんでしたし、バッファアンダーラン保護の技術もまだありませんでした。 近年のドライブのファームウェアはそのような低速の書き込みをサポートしていません。4x 速が最低速度となっています。 ソフトウェアは、このようなファームウェアの設定に反する動作は行えません。
いくつかのプログラムは ATIP チェックを行うと聞きます。これはどういうことですか?また、それを回避するにはどうすればいいでしょう?
ドライブに挿入された CD がどういう種類の CD なのか(ブランクメディアやプレス CD など)問い合わせるプログラムがあります。ATIP チェックと呼ばれるこの機能は CD ライターとコンボドライブにおいてのみ実行可能です。ATIP チェックが機能して、ドライブに実 CD が挿入されていないことが明らかにされた場合、プログラムはその実行を拒否します。
このような場合は、"ATIP 情報をシステムに報告しない"という機能を有効にしてください。
"ATIP 情報をシステムに報告しない"機能は、CloneCD の特別な機能で、ほとんどの Windows システムに対して、使用するドライブに関わらず機能するはずです。CloneCD トレイを動作させ、"ATIP 情報をシステムに報告しない"をシステムトレイアイコンの右クリックから選択することによって、プロテクト CD の ATIP チェックを回避することができます。
この便利なツール"CloneCD トレイ"は、「スタート -> 全てのプログラム -> SlySoft -> CloneCD -> CloneCD Tray」から呼び出すことができます。
CloneCD をインストールしたところ、自動再生ができなくなりました。
CloneCD のメニューから「ツール -> 設定 -> 自動挿入通知」と辿り、自動挿入通知に関する設定を見直してください。
※ システムトラブルを誘引する可能性があることからも、セキュリティー上の理由からも自動挿入通知を有効にすることは推奨しません。
ハードディスク上のファイルやディレクトリのバックアップに CloneCD を使用するにはどうすればいいのでしょう?
CloneCD はシングルセッションにおいて、オーディオ、ゲーム、データ CD、あるいは CD イメージの 1 : 1 の完全バックアップコピーに特化されたツールです。ハードディスク上の単一ファイルやディレクトリのバックアップに CloneCD を使用することはできません。
CloneCD を実行するために必要な ASPI ドライバーは何ですか?
CloneCD はデバイスとの伝達手段に ASPI ドライバーを用いていません。独自の'Elby'ドライバーを開発し、プログラムにセットアップしています。
CD がドライブでは認識されているのに CloneCD から検出されない場合、おそらく他のライティングツールと競合しています。CloneCD を使用している間は、その動作を妨げないようにメモリに常駐する可能性のあるツール(例:InCD/DVD, DirectCD/DVD, RecordNow, Alcohol など)を閉じてください。
CloneCD で書き込む際に"ディスクが空ではありません"というエラーが出ます。
これはシステム上で別のドライバーがアクティブになっていて、CloneCD が自身のドライバーでアクセスできない場合にしばしば生じるエラーです。CloneCD を使用している間は、その動作を妨げないようにメモリに常駐する可能性のあるツール(例:InCD/DVD, DirectCD/DVD, RecordNow, Alcohol など)を閉じてください。
"Unable to load the device driver(デバイスドライバーの読み込みに失敗しました)"というエラーメッセージが出ます。
下記の操作を試みてください:
1) CloneCD をアンインストール(スタート->全てのプログラム->SlySoft->CloneCD->Uninstall)する。
2) 再起動する。
3) CloneCD を再度インストールする。
4) CloneCD を開く前にシステムを再起動する。
これで問題は解決するはずです。
Cue シートの作成はオプションです。 他のライティングソフトでもイメージを使用して書き込みを行いたいという場合のために用意されています。 CloneCD のみを使用してイメージの作成、書き込みを行う場合には必要ありません。
ドライバーが競合していることが原因でしょう。青画面が表示されたままの状態を維持しているのであれば、エラーメッセージをメモし、問題の解決に役立ててください。そのまま再起動してしまいエラーメッセージが読み取れない場合は、競合する可能性のある他社製のライティングソフトなどをアンインストールしてみてください。
